リゾートホテル・旅館の撮影
撮影の時間帯で全てが決まる
リゾートホテル・旅館のコマーシャルではお料理写真と同じ位重要なのが施設の写真えす。チェックインからアウトするまでの長い時間過す施設の雰囲気はやはりお客様ご自身がそこをどう利用するのか、この窓の外の風景を見ながらビールを飲んだらさぞかし美味しいだろうな…。とかイメージが膨らむ様な写真でなくてはいけません。夕食を頂くレストランの写真を昼間撮影したり、お部屋から見える折角の絶景が真っ白に飛んでしまっているお写真では台無しです。人間の目は優秀で、どんな時間帯でもお部屋と外の風景が見えていますが、写真の場合残念ながらそうは行きません技術でカバーすることは出来ますが、それがベストではありません。いくつかの条件を揃えて撮影しなくてはいけません。チャンスは1日2回
お庭の写真やテラスの写真、昼間の外観の撮影は日のあるうち(現場や目的によって変わりますが、)に撮影をすればよいのですが、室内から風景を写しこんだり、露天風呂の雰囲気を出す場合、夜景の外観などの撮影の場合チャンスは1日2回しかありません。それも20分づつ計40分。1回目は日の出の30分前の前後20分、そして2回目は日の入り30分後の前後20分です。天候や場所によって条件は変わってしまいますが、この時間帯は外の光と室内の光が同じ明るさになり、左の写真のようにお風呂は暖かな色合いで外は山の稜線が見えドラマチックなブルーがとても綺麗に写ります。ただ20分づつしかないため、どんなに急いでも2つの現場(男風呂、女風呂の2箇所またはお部屋2部屋)位しか撮影出来ません。
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お料理撮影について
綺麗なだけではダメ
料理写真では残念ながら味は伝わりません。ただ、「食べてみたい。」「このお店に行ってみたい。」と思わせる事はできます。それはどんな写真なのか?ライティングを駆使し、背景や小物にこだわり、確かに雰囲気もある綺麗な写真なのですが、それだけではお客様に購買意欲は出てきません。大切なのは、写真を見たお客様が、さあこれから食べるよ!「いただきま~す!」と言っている自分がイメージ出来る写真。口の中にお料理が入った瞬間をイメージ出来る写真。そして「おいしかった~!」と言っている自分がイメージ出来る写真。このことがとても重要なことです。イメージしたお客様は「食べてみたい。」「このお店に行ってみたい。」という購買意欲に繋がり、、イコール売り上げにつながる写真なのです。ではどう撮影すればそういう写真が撮れるのか?それは20数年、数多くの成功と失敗を重ねてきた経験の中からの表現という言い方しか出来ませんがこの経験がお客様の皆様にお役に立てば幸いです。
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1966年
栃木県宇都宮市生まれ
1984年
栃木県立宇都宮南高等学校卒業
1986年
原宿 富士写真工芸入社
1990年
有限会社スタジオオオハシ入社
朝日広告賞 部門賞入賞
2004年
PhotoDesign 101Studio 設立
現在に至る
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本社
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101studio
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㈲スタジオ・オオハシ