お料理撮影について
綺麗なだけではダメ
料理写真では残念ながら味は伝わりません。ただ、「食べてみたい。」「このお店に行ってみたい。」と思わせる事はできます。それはどんな写真なのか?ライティングを駆使し、背景や小物にこだわり、確かに雰囲気もある綺麗な写真なのですが、それだけではお客様に購買意欲は出てきません。大切なのは、写真を見たお客様が、さあこれから食べるよ!「いただきま~す!」と言っている自分がイメージ出来る写真。口の中にお料理が入った瞬間をイメージ出来る写真。そして「おいしかった~!」と言っている自分がイメージ出来る写真。このことがとても重要なことです。イメージしたお客様は「食べてみたい。」「このお店に行ってみたい。」という購買意欲に繋がり、、イコール売り上げにつながる写真なのです。ではどう撮影すればそういう写真が撮れるのか?それは20数年、数多くの成功と失敗を重ねてきた経験の中からの表現という言い方しか出来ませんがこの経験がお客様の皆様にお役に立てば幸いです。
ホテル・旅館の撮影


