
あの日までは、あって当たり前だった故郷が…。
あの日までは、走り回っていた野山が川が海が…。
この奥日光の美しい自然は、いつまで存在しているのだろう。
子供達に残せるのか?
これから生まれてくるであろう孫達に
受け継ぐ事ができるのか?
子供達に残さなくては、孫達に、教えてあげたい。
日光にはこんな美しい風景があった事を
父として、カメラマンとして…。
そんな事を思いながら
この美しい自然の中でシャッターを押していると、
胸がいっぱいになってきます。
2011.6.15 大橋 健志
※写真は全て2011.3.11以降の撮影です。